スパゲッティの名前と由来当てクイズ

スパゲッティの名前って、どうも覚えられません。なぜでしょうか?イタリア語がわからないからかもしれません。
そこで、クイズ形式なら、覚えられるのではないかと思い、作ってみました。

 【使い方】

  1. 下表各行の右側に日本語訳の「○○風」と、どのようなものかと、名前の由来が書いてあります。
  2. 下表各行の左側のオプションメニューから、対応すると思われる名前を選んでください。
  3. 全部のオプションボックスを選択したら、一番下の[採点]ボタンをクリックしてください。
  4. 全問正解なら100点、そうでなければそれなりの点数を表示しますので、ハズレたと思うものを選び直してもう一度[採点]ボタンをクリックすると、きっと点数が上がっていきます。
  5. 何度かトライしていって、100点になるころには、きっと全部覚えていることでしょう。
では、お試しください。

炭焼き風:
生クリーム、卵、チーズを溶かしたソースであえたもの。
最後に振る粗びき黒胡椒が炭の粉に見えるため。
猟師風:
ぶつ切りの鶏肉をトマトソースで豪快に仕上げたもの。
材料の鶏肉と作り方の豪快さが由来。
怒りん坊風:
赤唐辛子をきかせたトマトソースであえたもの。
まるで口の中がカッカッと怒っているようだから。
きこり風:
ツナ缶ときのこを使ったもの。
缶詰が山仕事に便利で、きのこが山で採れるから。
海賊風:
あさり、えび、たこなどが入ったもの。
中世に活躍したヨーロッパの海賊にちなんで。
美食家風:
シャンピニオン、ハム、トマト、グリンピースなどで作ったもの。
美味の極みは身近にありふれた素材に尽きるということらしい。
娼婦風:
アンチョビー、ケーバー、黒オリーブ、唐辛子がはいったもの。
娼婦があり合わせの材料で手早く作ったの始まりらしい。
皇帝風:
フォアグラと最高級コニャックなどを使ったもの。
最大珍味などの贅沢な材料を用いているから。
農民風:
多種の野菜とソーセージを組合せたもの。
自分の畑の作物と、自家製ソーセージという農民の暮らしを思わせるから。
ボローニャ風:
ミートソースを使ったもの。
北イタリア、エミリア・ロマーニャ地方が農畜産業が盛んだから。
シチリア風:
なすを使ったもの。
なすはシチリア特産だから。
ジェノバ風:
松の実+バジリコ+パルメザン+ペコリーノを混ぜたペーストであえたもの。
ジェノバが松の実の産地だから。
アマトリーチェ風:
バンチエッタ(塩漬け豚肉)を用いたピリッと辛いもの。
アペニン山脈沿いの耕地にある町が豚の産地として有名だから。
ピエモンテ風:
きのこ類を加えたもの。
北イタリアのピエモンテ州がきのこで有名だから。

ターラント風:
キャイオッラ風:
いか、たこ、えび、あさり、ムール貝、うなぎなどの魚介類を用いたもの。
南イタリアの海辺のこれらの町近海で採れたものを使っているから。



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